和歌・俳諧

わか・はいかい 商品一覧
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芭蕉、蕪村、一茶の世界―近世俳諧、俳画の美
本書を繙くと、俳諧の真髄、本物に触れる喜びがひとりでに湧いてくる。縮小カラー版とはいえ、芭蕉・蕪村・一茶という三大俳人を中心として、短冊・色紙・懐紙が多数紹介されている。 俳諧史として「連歌から......
与謝蕪村・小林一茶 (新潮古典文学アルバム)
冒頭の一文「蕪村ゆきつつもどりつ」(古井由吉)を除くと、蕪村、一茶ともに藤田真一の著述。両俳人をそれぞれ編年的構成にして、画像と短文説明をふんだんに取り入れながら、時代時代の句を掲げてわかりやすい解......
良寛の愛
良寛。越後国出雲崎の出身。ウィキペディア事典によると、『良寛は、18歳のとき出家し諸国を廻る。無欲恬淡な性格で、生涯寺を持たず、諸民に信頼され、良く教化に努めた。良寛は和歌の他、狂歌、俳句、俗謡、漢......
人麻呂の暗号
ハングルをしゃべれる人たち(少しの人もいれば、そこそこの人も)が、万葉集の漢字の音に注目して解いた。18年前の著作とは思えない新鮮さがあり。漢字を共有する、中国、韓国、日本の共通の音の世界が開ける。......
日本歌語事典
歌語ごとに整理されています。「歌・作者・出典」ということにしぼっています。歌についての解説などはありません。 だからこそ、歌を次から次へとスキャンしていくことができます。文字の大きさも適当だと思い......
大活字 春夏秋冬 和歌・短歌歳時記 (Sanseido’s senior culture dictionary)
「歳時記」と言えば俳句のもので、短歌にはそれがないことになっている。その常識を冒して本書がある。昔ならば、題詠趣味があったので、重宝がられるだろうが、今はそんな時代遅れのものはないので、顧みられない......
三省堂名歌名句辞典 机上版
よくまとまった詞花集です。古代から現代の作品まで同時に楽しめます。私は俳句も、和歌も、歌謡も大好きです。日曜の午後に、ウッドデッキで日よけと折り畳みベッドを持ち出して、梁塵秘抄、万葉集、蕪村、尾崎放......
三省堂名歌名句辞典
よくまとまった詞花集です。古代から現代の作品まで同時に楽しめます。私は俳句も、和歌も、歌謡も大好きです。日曜の午後に、ウッドデッキで日よけと折り畳みベッドを持ち出して、梁塵秘抄、万葉集、蕪村、尾崎放......
三十一文字のパレット〈2〉記憶の色
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プーさんの鼻
出産を控えている時に、人から薦められました。 いまさら俵万智を読むのも気恥ずかしい...なんて思ってましたが 手にとってみて、その斜に構えた心が逆に恥ずかしくなりました。 子供を身ごもり、出産し育て......
花束のように抱かれてみたく
正直なところ、短歌にはあまり興味がなかったのですが、友人からこの本をもらい読んでみると思いのほかハマってしまいました。自分の感情を31文字キッチリ収める作業は容易ではないのですが読むとスンナリ自分の......
花うらない
おおた慶文さんの絵と、俵万智さんの短歌とが、ひとかけらの違和感もなく、見事に調和されてまとめられている本です。 小説が映画化やドラマ化されたときに、キャスティングに「違うな・・・。」と、感じることが......
チョコレート語訳 みだれ髪〈2〉
この本も大学時代の友人が教えてくれた短歌集。 すばらしかった。今まで与謝野晶子なんて知らなかった。 友達が与謝野晶子への世界を開けてくれた。 五・七・五・七・七に紡がれる豊穣な言葉遊び短歌の......
チョコレート語訳 みだれ髪
出版されてすぐに買いましたが、数年たった今でも、時々出しては読み返すというのを繰返しているお気に入りの1冊です。与謝野晶子が歌を読んだ当時と現代では、社会における「恋愛」事情が今とは多少は異なってい......
チョコレート革命
俵万智さんの大ヒット「サラダ記念日」。私は全く感じなかった。けれども「チョコレート革命」には私は感じた。「大人の返事する君」に「チョコレート革命起こす」万智さんの「恋心」と「もがき」が。 惚れた男に......
三十一文字のパレット (中公文庫 (た54-1))
この本を読むと、多くの歌人の作品を少しずつ知ることができる。私がまだ俵万智さんしか知らないときに買った本だったので、他の作家さんの歌に触れることができてとても参考になった。 私はあまり短歌入門とか......
サラダ記念日―俵万智歌集
これは、まさしく現代版の短歌集と言える。 どこを読んでも、珠玉の短歌が書かれているので、まずハズレは無い。また短歌の特性上、文字数は少ないのだが、一つ一つを読んでみると、いろいろな題材を取り上げ......
サラダ記念日―俵万智歌集
これは、まさしく現代版の短歌集と言える。 どこを読んでも、珠玉の短歌が書かれているので、まずハズレは無い。また短歌の特性上、文字数は少ないのだが、一つ一つを読んでみると、いろいろな題材を取り上げ......
山家集・聞書集・残集 (和歌文学大系)
「山家集」他西行家集に入念な校注が施されている。通釈、語釈に留まらず、典拠、関連事項をも示している。一例を挙げると、 久に経て我後の世を問へよ松跡忍ぶべき人もなき身ぞ 【通釈】大師同様に......
西行の心月論
著者は連作詩歌に関する研究で知られている。本書も、西行の歌と歌とのつながりを大切にして論述している。 西行の生きた時代は、源平争乱の時代であったが、西行には源氏だ平氏だという意識などはなく、愚か......
藤原定家全歌集―訳注 (上)
藤原定家を考えたり、彼の作品を読む上での必携書! です。...
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